いざ!金沢へ 公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会 第64回 地区フォーラムin金沢 いざ!金沢へ 公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会 第64回 地区フォーラムin金沢
結ぼう「絆」照らそう「未来」
~今こそ魅せる北陸信越!~
開催日
202279日(土)
開催場所
北陸電力会館 本多の森ホール
(石川県金沢市石引4丁目17-1)
INFOMATION
会長挨拶
渡部 雄一郎 公益社団法人日本青年会議所
北陸信越地区協議会 会長
 本年度、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会会長を務めております渡部雄一郎と申します。
 来る7月9日に開催されます「第64回地区フォーラムin金沢」にあたりまして、お力添え賜りました皆さま、また平素より北陸信越地区協議会の活動に多大なるご支援とご協力をいただいている皆さま、行政や各種団体の皆さま、そしてともに明るい社会の実現に向けて活動をしておりますすべての青年会議所の皆さまに改めて心からの感謝を申し上げます。

 本大会のテーマは、北陸信越地区5県67LOM同士の絆を結んで、今後の北陸信越地区の未来をみんなで照らしていこうという想いより、『結ぼう「絆」照らそう「未来」~今こそ魅せる北陸信越!~』とさせていただきました。この大会を通じて、北陸信越地区が素晴らしい未来を描けるきっかけとなることを信じています。

 結びとなりますが。この大会が照らされた未来への第一歩となることを祈念いたしまして、主催協議会代表の挨拶に代えさせていただきます。

 当日、皆さまにお会いできることを心から楽しみにしております。どうぞ、宜しくお願い致します。
開催地理事長挨拶
林 泰三 公益社団法人金沢青年会議所
第70代理事長
 「第64回地区フォーラムin金沢」の開催にあたり、お力添え賜りました皆さま、また平素より金沢青年会議所の活動に多大なるご支援とご協力をいただいている関係者の皆さま、そしてともに明るい社会の実現に向けて活動をしております各地青年会議所メンバーに改めて心より感謝を申し上げます。

 金沢は歴史と文化に彩られ、身近に伝統を感じる美しいまちであり、住み暮らす人々の日常生活にもその伝統が溶け込んでいるまちです。北陸新幹線開業以降、多くの人が金沢を訪れ、活況を呈していました。しかし、昨今の情勢が私たちの日常生活を変え、先々を見通すことが難しい混沌とした状況となりました。そういう時だからこそ、私たちは普遍的で真に価値があるものを求め、その価値を未来へとつなぐために行動することが大切であると考えます。

 本大会のテーマは『結ぼう「絆」照らそう「未来」~今こそ魅せる北陸信越!~』です。今こそ地域間の連携をさらに深め、真の価値を多くの方々と共有することで、未来につなぐ機会になると信じています。本大会が北陸信越の絆を深め、明るい未来への出発点となることを祈念いたしまして、開催地青年会議所代表の挨拶に代えさせていただきます。
大会実行委員長挨拶
小寺 宏宜 公益社団法人金沢青年会議所
第64回地区フォーラムin金沢
大会実行委員長
 本年は金沢の地で26年ぶりに地区フォーラムを開催させていただくことになりました。我々、金沢青年会議所は開催地 LOM として、「第64回地区フォーラムin金沢」という大きな機会をいただき、大会を成功させることで北陸信越地区の持続的な発展に寄与するため、邁進してまいりました。

 お越しいただく皆さまに、我々の大好きな金沢の魅力を堪能していただくとともに、北陸信越地区の想いを共有し、参加した皆さまに成長する場を提供できるように、誠心誠意準備を進めております。

 何卒、皆さま方の奮ってのご参加をよろしくお願い申し上げます。
お祝いの言葉
馳 浩 石川県知事
 公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会第64回地区フォーラムin金沢が開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

 北陸信越地区の青年会議所の皆様におかれましては、日頃から、地域に根ざした活動を通じて、地域の活性化に多大な貢献をされており、心から敬意を表する次第です。

 令和5年度末には北陸新幹線の金沢・敦賀間の開業が控えております。北陸信越の行政・地域が一体となって、観光振興や移住定住の促進など多岐にわたって連携していくことが、今後益々重要になると考えております。

 皆様方におかれましては、本フォーラムを契機として、地域を越えて交流を深められ、北陸信越の発展により一層ご尽力されるとともに、更なる飛躍を遂げられることを祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。
村山 卓 金沢市市長
 この度、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会の主催により、第64回地区フォーラムin金沢が開催されますことに、心から歓迎と御祝いを申し上げます。

 金沢市は、加賀百万石の城下のまちなみが残るとともに、多様な伝統文化が市民の暮らしに息づいている都市です。新型コロナウイルス感染症対策を最優先としながらも、地域の経済活動を継続させ、共生社会の推進、子ども施策の充実や、文化の継承・発展を推し進め、世界に誇る文化都市金沢の実現をめざし、取り組んでまいります。

 参加者の皆様が、このフォーラムを通して他地域の会員との交流を深められ、得られた経験が今後の活動の充実に寄与することを期待しております。
タイムスケジュール
13:00~13:50
オープニング※こちらは一般の方はご参加いただけません
14:00~15:15
記念事業フォーラム
革新
~地元企業から新たな挑戦により成長を続ける秘訣を学ぶ~

石川県は繊維業が盛んな県として知られていますが、その中でもカジグループは積極的な事業展開を行う一方で、SDGsへの取り組みにも注力されています。そのカジグループ代表取締役社長 梶 雅隆氏とカジグループが展開するアパレルブランドであるK-3Bクリエイティブディレクター 干場 義雅氏、司会進行役として株式会社グロウスアソシエイツ代表取締役社⾧ 神山 佳夏氏をお招きし、第一部ではカジグループがこれまでに行ってきたブランドの発足や干場 義雅氏をクリエイティブディレクターに起用した経緯、カジグループのこれまでの挑戦についてご講演いただきます。そして、第二部では「モテファッション講座」と題したファッションにまつわるお話を対談形式でお届けします。

梶 政隆 氏 プロフィール
(カジグループ代表取締役社長)

1968年石川県金沢市生まれ。中京大学卒業後、蝶理株式会社に入社。1997年カジグループに入社。2010年に代表取締役社長に就任。同社は繊維機械の製造から糸加工・生地の生産・縫製・製品販売まで行える国内・海外合わせて7社のグループで、繊維事業においては糸加工のカジナイロン株式会社の他、テキスタイルのカジレーネ株式会社・カジニット株式会社、縫製のカジソウイング株式会社を擁し、株式会社梶製作所の機械事業のノウハウを駆使した「付加価値一貫生産創出型体制」を構築している。2017年、経済産業省大臣「はばたく中小企業2017」300社および「地域未来牽引企業」に選定される。2021年にGRS(Global recycled standard)認証取得。

干場 義雅 氏 プロフィール
(K-3Bクリエイティブディレクター)

1973年1月11日生まれ、東京都出身。 男性誌「LEON」(主婦と生活社)、 「OCEANS」(現ライトハウスメディア)などの編集者を経て2010年に独立。テレビやラジオ、トークショーなど多方面で活躍中。著書も多数。2015年からウェブマガジン 「Forza Style(フォルツァスタイル)」の編集長を務める。

司会
神山 佳夏 氏 プロフィール
(株式会社グロウスアソシエイツ代表取締役社⾧)

バーニーズ ニューヨークやシャツ専門ブランドで実績を積んだ後、独立し、名だたる有名ブランドやECサイトの立ち上げを担当。株式会社グロウスアソシエイツが手掛けるブランド「ARCODIO」はイタリア縫製技法の代表格でもある袖の後付け仕様と、ハンドステッチ仕様の超高級シャツのディテールを徹底的に追求し、「唯一無二の白シャツブランド」として2018年にデビュー。現在はシャツ以外のビジネスアイテムも手掛け、多くのビジネスパーソンから人気を博している。

15:25~17:10
メインフォーラム
第一部 地区の魅力って何だろう~地域資源を持続可能なものに~
第二部 今話題の「サスティナブル」って?

第一部では数多くのまちづくり事業を手掛けている株式会社カヤック(通称:面白法人カヤック)代表取締役CEO 柳澤 大輔氏より北陸信越地区が持っている地域資源を活かした、効果的な魅力発信方法や、新たな魅力の発見方法、考え方について講話していただきます。第二部では柳澤 大輔氏とサーキュラーエコノミー研究家として活躍されているCircular Initiatives&Partners代表 安居 昭博氏にご登壇いただき、サーキュラーエコノミーについて、これから北陸信越地区がどのように向き合っていかなくてはならないかを対談形式でお届けします。

  • 柳澤 大輔 氏 プロフィール
    (株式会社カヤック【通称:面白法人カヤック】代表取締役CEO)

    1974年香港生まれ。1996年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。1998年に学生時代の友人と合資会社カヤックを設立。2005年には株式会社カヤックを設立。全国各地のまちづくり事業を手掛け、その地域の特性を活かしたまちづくりを行う。主な著書として「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)など多数執筆。また、全国各地での講演活動も積極的に行う。

  • 安居 昭博 氏 プロフィール
    (Circular Initiatives&Partners代表)

    1988年東京生まれ。ドイツのキール大学マスタープログラム「Sustainability, Society and the Environment」に在学中の2016年にはドイツと日本での持続可能な社会への功績が認められ、ドイツ緑の党の財団Heinrich-Böll-Stiftungの奨学生に日本人で唯一選抜される。現在はサーキュラーエコノミー研究家として活躍。数々の受賞歴があるほか、公益社団法人日本青年会議所の事業である「青年版国民栄誉賞(TOYP2021)」にて「内閣総理大臣奨励賞(グランプリ)」を受賞。

17:20~17:50
クロージング※こちらは一般の方はご参加いただけません
北陸電力会館
本多の森ホール
石川県金沢市
石引4丁目17-1
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