委員会紹介

金沢の都心軸であるまちなかエリアは、独自の歴史と文化を基軸に地元民の集いと賑わいの中心を担ってきました。現在、金沢駅東口から片町へと伸びる都心軸は都市再生緊急整備地域に指定され、大きな転換期を迎えています。未来を担うユースが地元民に愛されるまちなかの変革の起点をつくり、世界に誇れる金沢の未来を切り拓いていきます。

外国人観光客の増加により、金沢の街は大きな変化を遂げています。さらなる国際都市としての発展を目指し、未来のかなざわを担うリーダーとなる青少年の育成事業を実施します。本事業は、金沢青年会議所初の挑戦です。そして、長年交流を続けている外国の5つの友好団体および蘇州市連合会との更なる関係構築に尽力し、新たな国際ステージへの第一歩を踏み出します。

目まぐるしく変化する社会を生き抜くために、革新的な技術だけではなく人本来に備わっている「考える力」を高めることが求められています。また、様々な視点から課題に向き合い続け、解決策を見つけ出す「耐える力」を養うことも重要です。これら2つの力を青少年に身につけてもらい、青少年が、そして地域の人々がより明るい未来を導き出せるように取り組んでまいります。

災害を自分ごとと捉える意識が薄れ、家庭における平時のからの備えを定着させるため、一人ひとりが当事者意識を持ち継続的に備える環境づくりが必要です。家庭における災害時の行動計画(FCP)を根付かせることで金沢全体の災害への対応力が底上げされます。命を守る行動が自然と選ばれるしなやかで強靭なまちの実現を目指してまいります。

会員拡大委員会は、新しい価値観を持ったメンバーを迎え入れることで、金沢青年会議所にポジティブな刺激と変化を生み出し、次代を担うリーダーの輩出を目指します。また、アカデミー事業を通じて実践的なリーダーシップトレーニングを行い、一人ひとりが自信と希望を持って成長できる機会を創出します。仲間とともに学び、挑戦していく委員会です。

渉外委員会は、各種大会の情報発信を行い、開催の目的と参加することによって得られる学びや魅力を周知し、メンバーの参加促進に繋げます。また、出向者の挑戦を後押しし、地域や国境を越えた交流を通じて、広い視野と新たな価値観に触れる機会を創出いたします。人と人、地域と世界をつなぐ架け橋として、組織全体の成長と可能性を高めていきます。

例会広報委員会は、例会や式典を通じて理事長の想いや金沢青年会議所の方向性を正しく、そして魅力的に発信することを目的とした委員会です。事業の本質を捉えた広報設計と、参加者の理解と共感を促す表現を重視し、組織の一体感を高める例会づくりに取り組みます。また、情報発信を単なる記録に終わらせることなく、次につながる学びと行動を生み出す広報を実践し、運動の価値を内外へと伝えてまいります。

青年会議所がリーダーシップトレーニングを行う組織であることを改めて見つめ直し、メンバー一人ひとりが自らの役割を理解し、相手を思いやる行動を積み重ねることで、個人の成長と組織力の向上を目指し活動していきます。

金沢青年会議所がまちの未来へ挑戦し続けるため、活動の基盤となる財源の確保や、健全な財務運営と法令遵守を徹底し、各委員会が安心して事業に打ち込める環境作りをサポートします。 また単なる審査機関ではなく、事業構築の段階から共に最善策を考える「伴走者」として事業を支え、メンバーの成長と金沢のまちの発展に貢献してまいります。

事務局総務委員会は、各種会議の設営や各委員会との連絡調整を通じて、金沢青年会議所の円滑な運営を支える委員会です。簡単に説明すると、金沢青年会議所の縁の下の力もちです。地味に感じるかもしれませんが、組織内外の多くの方々と関わることができ、貴重な体験ができる委員会でもあります。簡単に説明すると金沢青年会議所の縁の下の力もちです。地味に感じるかもしれませんが、普段出会うことのない方とお話できる機会があり、行動も共にできるため凄く貴重な体験ができる委員会でもあります。