「宇宙人材育成プロジェクト」第2回ワークショップ実施報告

5月14日(土)〜5月15日(日)にかけて、第2回目のワークショップが開催されました!
キゴ山研修センターにて、「金沢宇宙塾」さんと協働の1泊2日のプログラム第2弾です!

1日目の午前には宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターのアドバイザーで塾長の清水幸夫先生にご講和頂き、宇宙の歴史について学びました。

午後には、東京大学 航空宇宙工学専攻航空宇宙システム学講座教授の中須賀 真一先生をお招きして「CanSat(カンサット)体験」が行われました。

CanSatとは飲料の缶サイズの小型の模擬人工衛星のことです。今回は簡易的に、体育館内の高所からフライトさせ、①規定時間通りに着地できるか②風船を割ることができるか③着地時に直立することができるかが課題として設定されました。


中学生3チーム、高校生1チーム、大学生3チームの計7チームが、得点を競い合いました。
2日目の午前には調整を終え、午後から最終フライトを迎えました。フライト後はなぜ失敗・成功したのか、そしてさらなる改善点がないかどのチームも一生懸命考えており、主な目的であるチームビルディングを達成していました。


次回はいよいよ本題とも言える企業とのビジネスプラン作成が始まります。
更なる宇宙人材へ成長していく姿を見守っていてください!